
いい車を選ぶための見分け方をご紹介します。
中古車を購入する場合、新車を購入する時と違い、確認したいところが多いものです。それで、中古車購入の際は幾つかの点をチェックしておきましょう。まずは助手席側のホイールやミラーにキズが多くないかをチェックします。ここにキズが多いということは前のオーナーの車幅感覚があまりなかった、つまり運転が下手だったことを物語っています。下手な人が運転していた車はエンジンやミッションの傷みが早いかもしれません。
オイルキャップの裏側もチェックポイントの一つ。エンジンオイルの注入口にあるのがオイルキャップ。エンジンオイルをまめに交換していたオーナーであればこのキャップの裏側はそれほど汚れがついていません。しかし、エンジンオイルをほとんど交換していなかった場合、このキャップの裏側にべっとりと汚れが付着しています。以前のオーナーさんのメンテナンス状況を知る一つの手がかりにすることができます。
運転席以外のドアの開閉も全てチェックしましょう。給油口のフタやトランクやボンネットなどもきちんと確認しましょう。また電気系の状況も確認が必要です。例えば、パワーウインドウ、電動ミラー、ワイパー、エアコン、ウインカーなど、ずべて動かして動作確認しましょう。もし不都合が見つかれば納車時までになおしてもらえるかなど交渉することができます。